スクリーンショットを売ることから始まり、ARR 1000万ドルへ
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共同創業者のBrian Tr(ブライアン・トゥル)は、0からARR 1000万ドルへと成長させたセールスフレームワークを設計しました。彼は、アジアにおいて100人規模のB2Bセールスチームを率いてSaaSを販売した経験を持つ、数少ない人物の一人です。
彼は私にとても印象的な言葉を教えてくれました。「多くのスタートアップにとって、創業初期はマイナス1から0へとたどり着くまでの苦闘の道のりだ」と。なぜマイナス1なのか。それは、始まりの段階では、売るべき本物の製品も、頼れる本物の評判もないからです。では、彼らが実際に持っているものは何かというと、ただのスクリーンショットだけなのです。
なぜ人々は、時間もキャリアも懸けてまでスクリーンショットを売るというリスクを取るのでしょうか。それは、自分たちがやろうとしていること、そしてなりたい姿に強い信念を持っているからです。
問題は、自分たちのやっていることに強い情熱を持つ企業ほど、セールス(そしてマーケティングやオペレーション)においても同じくらい多くの苦労を抱えているということです。あまりにも真摯にプロダクトへ時間を注ぎ込むあまり、それが弱点になってしまうのです。彼らは、パイプラインの設計方法も、インバウンドセールスの進め方も、クローズドコールへの対応方法も分かっていません。
私たちはそれを身をもって経験し、その道のりで起きるあらゆるスケーリングの痛みを乗り越えてきました。
では、マイナス1から0、そして1000万ドルへとどう成長すればよいのでしょうか。
まさにそれこそが、rework.com(オペレーションプラットフォーム)に加えて、success.net(顧客中心プラットフォーム)を作る際に私たちが解決したかったことです。私たちは、自分たちのやっていることに強い情熱を持ちながらも、セールスで絶えず苦労している他の企業を支援し、本物のチャンピオンへと導きたいと考えています。
私たちのプロダクトは、すべての企業のためのものではありません。しかし、私たちのように、作り手中心で、マイナス1から始まり、スクリーンショットを売り、自分たちの作るものに情熱を注いでいるような企業にとっては、最良の選択肢となるはずです。

Founder & CEO